没個性にスパイスを

日本人は顔の作りが平凡だと言われます。
心外ではあっても余程特殊な立場でもない限り、同じようなスーツに同じような髪型になってしまうのは、
ごく普通のビジネスマンであれば止むを得ない事。
では何で他者と自分を差別化するか?例えば眼鏡などどうでしょうか。

コンタクトレンズを使用している人が多い分実数は判り辛いですが、視力矯正をしている人は相当数居ます。
普段眼鏡を掛けない理由としては、掛け慣れていないと頭痛がする、雲って面倒だとか色々ありますが、
眼鏡というのは簡単に印象を変える事が出来る便利なアイテムでもあります。
子供の頃、眼鏡を掛けた同級生を見て賢そうだと思った事はありませんか?
昨日まで裸眼だった人がある日突然オフィスに眼鏡を掛けて来たら、それだけで随分雰囲気が違って見えませんか?

度の入った眼鏡に抵抗があるなら、コンタクトをした上で伊達眼鏡という裏技もあります。
折角「伊達」なのですから、どうせなら普段掛けないようなフレームにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。
セルフレームしか掛けた事がなければ思い切ってフレームレスにしてみたり、
顔の印象がキツイと言われる事が多いなら柔らかい色合いに丸みのあるフレームにしてみたり。
接待ゴルフなどで半休日仕様の際には、カラーレンズでイメージチェンジ。
眼鏡は没個性に対するとっておきのスパイスなのです。

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